
もっと手軽に、もっと身近に。
発泡スチロールでつくる目隠し壁

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発泡スチロールでつくる目隠し壁

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発泡スチロールでつくる目隠し壁
「おしゃれに目隠ししたい」
「コンクリートやブロックは大がかり…」
「植栽はメンテナンスが大変そう」
そんな悩みを解決するのが、
EPS WALL®(イーピーエスウォール)です。
発泡スチロール素材を活かした、
軽くて自由度の高い目隠し壁だからこそ、スッキリとしたプライベート空間を実現できます。

建築基準法でブロック塀は高さが120cmを超える場合は、控え壁を40cm出すことが定められていますが、控え壁を出すことなくコンクリート擁壁のようなスッキリとした壁を実現できます。

ブロック塀は1㎡あたり約250kgほどの重さがありますが、EPS WALL®︎で作る場合は、1㎡あたり約20〜50kgほどになります。万が一倒壊しても大事故に繋がりにくく危険を抑えられます。

発泡スチロールだからこそ角を丸くしたり、本物の岩のように出っぱらせたり、ニッチ(小窓)を開けたりするのはお手のもの。仕上げも造形や左官、タイル、吹付など自由にデザインできます。

ブロック塀やコンクリート擁壁と比べると、素材が圧倒的に軽いため搬入や施工にかかる時間が短縮できます。

既存のブロック塀がある場合は、コア抜きを行い支柱を固定して安定させます。
基礎ブロックがない場合は、建築基準法に基づいたブロック基礎を新設します。

EPS WALLパネルを所定の位置に建て込みます。
パネル同士のジョイント部にはコーキングを施し、次工程で充填するモルタルが流出しないよう処理します。

パネルの連結部にセメント系材料を充填し、隙間をなくすことで一体化させ、強度を高めます。

パネル表面に樹脂系ネットを貼り付け、その上から軽量モルタル等を塗布し、仕上げのための下地を形成します。

用途やデザインに合わせて仕上げを行います。
モルタル、樹脂モルタル、タイル、サイディング、造形仕上げなど、幅広い表現が可能です。

壁の天端に笠木を取り付けます。
雨水が壁面を伝って流れるのを防ぎ、雨垂れによる汚れや劣化を抑制します。
あわせて防水性・耐久性を高め、壁全体を美しく保ちます。
このシミュレーターは、「そもそも予算に合うのかな?」というお客様の疑問にお答えするためのかんたん見積もりです。
実際の施工においては、現場の状況や施工店によって金額の前後が出てきますので、あくまで参考程度にお考えください。
解体・撤去費用は別途。
仕上げ:ジョリパッド吹付仕上げで計算
「うちの場合はどうなる?」を具体的に知りたい方は、一度ご相談ください。